造船所
我が造船所で建造中の艦船を紹介します。


第一船台
・本日の作業内容 ⇒ (←ここをクリックしてください。)
前回の状態(2017年 11月 08日)
 今回の状態(2017年 11月 19日)

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旧日本海軍駆逐艦「早波(1943)」 −建造中− (建造開始:2017年 10月 19日)

・使用キット: 1/700 ハセガワ ウォーターラインシリーズ 462
       <日本駆逐艦 早波>

 40年ぶりに待望の完全リニューアルを果たした、ハセガワの夕雲型駆逐艦。先代キットの弱点をどの様に改正したのか楽しみです。最近のハセガワキットは作り易さも考慮した設計になっており、製作が苦痛になりがちな1/700艦船模型の中にあって、手ごろに製作出来る駆逐艦キットの意義を尊重したキットとなっているようで、個人的には大変嬉しいです。


第二船台
・本日の作業内容 ⇒ (←ここをクリックしてください。)
前回の状態(2017年 10月 22日)
今回の状態(2017年 10月 22日)

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旧日本海軍潜水艦「伊−8 1941」 −建造中− (建造開始:2017年 10月 22日)

・使用キット: 1/700 アオシマ ウォーターラインシリーズ bネし(特別限定版) − 
       <日本潜水母艦 大鯨SP>
 私が艦船模型のモデラーに復帰した20年前にはプラキット化が考えられなかったマイナー艦がウォーターラインシリーズにてキット化されるなんて、今の時代は良い時代になりましたね...。アオシマの商品開発意欲には、本当に敬服します。欲を言えば、キットの製品としての品質向上が望みかな...。
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第三船台
・本日の作業内容 ⇒ (←ここをクリックしてください。)
前回の状態(2017年 10月 14日)
今回の状態(2017年 10月 25日)

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旧日本海軍航空母艦「龍驤(1942)」 −建造中− (建造開始:2017年 03月 07日)

・使用キット: 1/700 アオシマ ウォーターラインシリーズ 230
       <日本航空母艦 龍驤ソロモン戦>

 フジミがシリーズを脱退した後に配布されていたキットのリストには、長い間「龍驤」が記載されていました。発売を心待ちにしていたのですが、とうとうリストから削除されてしまい...落胆しました。フジミからリニューアルキットが発売されましたがイマイチ作り憎いものだったので、今回アオシマより発売されたキットには嬉しさを隠せません...。さて、中身はどうでしょうか?


第四船台
・本日の作業内容 ⇒ (←ここをクリックしてください。)
前回の状態(2017年 03月 13日)
今回の状態(2017年 11月 05日)

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旧日本海軍航空母艦「赤城(1942)-ミッドウェー海戦時-」 −建造中− (建造開始:2014年 07月 22日)

・使用キット: 1/700 ハセガワ ウォーターラインシリーズ227 
       <日本航空母艦 赤城>

 シリーズにおける空母の代表格、「赤城」が40年ぶりにリニューアルされました。作りやすさをアピールし、確かな考証と繊細なモールドで先発販売のフジミ製「赤城」を牽制しています。
 シリーズau201」の先代キットも完成時の全体的なバランスはおおむね良好でしたが、あくまで開発当時の考証を踏まえた評論でした。現在ではより詳細な研究が進み、実艦の正確なデータが判明されており、この考証による新生「赤城」を楽しく製作してみたいと思います。


第五船台
・本日の作業内容 ⇒ (←ここをクリックしてください。)
 
前回の状態(2015年 11月 10日)
今回の状態(2016年 10月 25日)

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アメリカ海軍航空母艦「CV-6エンタープライズ(1944)」 −建造中− (建造開始:2015年 11月 10日)

・使用キット: 1/700 タミヤ ウォーターラインシリーズ 357
       <アメリカ航空母艦 エンタープライズ>

 言うにも及ばず、古参キットタミヤの1/700エンタープライズ。巷でよく言われるとおり、CV-6の功績は最優秀でしたが、キットには恵まれていません。このタミヤ製キットはCV-8のバリエーションということで、艦体と艦橋構造物形状は1942以前を再現し、武装は1944年頃というものになっています。
 これを比較的容易にどう改修するかが悩みどころ...。


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